SEM、SEOとオーディーピー

三井(みつい) 背番号19。投手。西岡らと共にセットアッパーを任せられる事が多い。老け顔。 梶原一気(かじわら いっき) 背番号20。投手。左投げ。先発要員の一人。 中根(なかね) 背番号54。投手。児島の沖縄自主トレで打撃投手を務めた。 木野崎(きのさき) リカオンズのトレーナー。児島の沖縄自主トレに帯同。 奈良沢考造(ならさわ こうぞう) 元リカオンズスカウト。81歳。無名時代から児島に目をつけるなど、かつてはスカウトの鬼と呼ばれていた。倉井、ムルワカを入団させたのも奈良沢である。 [編集] 千葉マリナーズ 昨年まで4年連続リーグ優勝、3年連続日本一という常勝チーム。今シーズン途中、ガラリアンズオーナー田辺の手により、大幅な戦力増加が図られた。 高見樹(たかみ いつき) 背番号4。大卒で入団し、今年で3年目。右投右打。三塁手。 マリナーズの5番バッター。その非凡なバッティングセンスから天才と呼ばれている。また常人離れした動体視力を持っており、東亜のストレートの回転数の変化を最初に見抜いた。頭脳面でも優秀で、東亜の最大の宿敵となる。 金髪と鼻につけたピアスが特徴。 ブルックリン 背番号30。右投左打。 マリナーズの4番バッター。通常より重い、1.1キログラムのバットを使用している。 感情が高ぶるとすぐに自分のバットをへし折るため、毎試合30本のバットを用意している。 東亜を大の苦手としており、シーズン途中まで東亜から一本もヒットを打てなかった。 トマス 背番号57。右投右打。 マリナーズの3番バッター。黒人。アベレージヒッターで足も速く、昨年は25盗塁を記録している。 河中純一(かわなか じゅんいち) 背番号18。投手。左投げ。 昨年度の新人王。160km/h近い速球と落差の大きいフォークボールが武器の本格左腕。 プロ意識が非常に高い完璧主義者で、味方選手の不甲斐ない態度には怒りを隠そうとしない。 シーズン途中、フィンガースからマリナーズへトレード入団。 天海太陽(あまみ たいよう) 背番号24。右投左打。一塁手。高見の大学時代の3年先輩にあたる。 来たボールに柔軟にバットを合わせる高い打撃センスに加え、ホームランも打てるパワーを持ち合わせた、リーグを代表する強打者。高見から、自分の理想に一番近い打者と評されている。 シーズン途中、フィンガースからマリナーズへトレード入団し、ブルックリンに替わって四番を務めた。 趣味は競馬。 北大路 剛(きたおおじ ごう) 背番号1。右投左打。ポジションは主にセンターだが、リカオンズ戦ではショートを守っていたこともある。 俊足巧打の1番打者で、何をしてくるかが読めないことから、高見に「忍者」と評されている。 シーズン途中、フィンガースからマリナーズへトレード入団。チェンジアップ系の球に強い。 水橋慎二(みずはし しんじ) 背番号43。投手。左投げ。 縦、横、カットボールの3種類のスライダーとストレートを、全く同じフォームで投げ分ける技巧派投手。昨年の最優秀救援投手である。 リリーフエースとしての責任感が強く、セーブの付かない場面でも自ら登板を志願することがある。 シーズン途中、イーグルスからマリナーズへトレード入団。 吉田均(よしだ ひとし) 背番号31。投手。右投げ。 日本球界史上最高のサブマリン投手と言われており、また昨年、一昨年と二年連続で最優秀防御率のタイトルを獲得している。 シーズン途中、イーグルスからマリナーズへトレード入団。 初期から名前は出ていたが、実際にリカオンズと対戦するのは連載後期になってからであった。また34話では名前が梶原に変更されていたが、再登場した時は吉田に名前が戻っていた。 吉良信光(きら のぶみつ) 背番号17。投手。右投げ。 マリナーズ投手陣で一番の長身で、フォークボールを得意とする。寡黙で声が小さいことから「静かな巨人(サイレントジャイアント)」と呼ばれている。 シーズン二桁勝利を記録しているにも関わらず、華々しく活躍する打撃陣に比べ明らかに劣る扱いを受けていることから、首脳陣に対し常々不満を抱いている。 田代(たしろ) 投手。右投げ。 主に中継ぎで登場するサイドハンドスロー投手。 忌野喜郎(いまわのよしろう) マリナーズ監督。 東亜の策略に度々翻弄され、面子や目先の利益にこだわる部分が多く見られた。また、高見のチームに対する影響力に隠れ、指揮官としては影が薄い。 [編集] 大阪バガブーズ 5年前に優勝した経験があるが、ここ数年は成績が低迷し、リカオンズと最下位争いを繰り広げている。今シーズンは城丘克郎を監督に迎え、チームの建て直しを図る。 城丘克郎(しろおか かつろう) バガブーズ監督。63歳。数々の頭脳的采配で、知将の名を欲しいままにしている。かつてマリナーズ、スワッターズで監督を務め、両チームを優勝に導いた。 学生時代から、スター選手として世間の注目を集めていた。プロ入り後もギガンツのエースピッチャーとして長きに渡り君臨、通算321勝という成績を残している。 ブルーマーズヘッドコーチの城丘高志は、1歳違いの実弟である。 デニス・ジョンソン 背番号99。元陸上選手。全米陸上大会の100mに出場した際に見せた走りが城丘の目に留まり、プロ野球選手としてスカウトされる。 SEM 100mのタイムに突出したものはないが、30メートル地点でのタイムは、世界記録保持者であるジョー・ケリガンをも上回る。塁間27.432メートルを2.60秒で駆け抜ける俊足を生かし代走として出場、盗塁やホームスチールを次々と成功させる。また、城丘から外野守備とバントの技術を一通り教え込まれているため、守備についたり打席に立ったりすることもある。 右目のあたりに刺青を入れている。 FX [編集] 神戸ブルーマーズ 親会社はオリキス。3年前に天然芝球場・マーズスタジアムを建設し、監督に世界の本塁打王・天堂哲治を招聘。現在は打倒マリナーズの最右翼と言われている。一見礼儀正しい紳士的なチームであるが、その裏では、城丘ヘッドコーチの指示のもと、サイン盗みや盗聴など、チームぐるみで不正を行っている。 ペドロ・ロドリゴ 背番号51。ブルーマーズ独自の外国人選手競争の中で頭角を現した一人。 変化球が極端に苦手だったが、天堂監督のアドバイスにより、変化球を捨て直球のみに的を絞る技術を覚えた。その後は、マリナーズ主砲のブルックリンを上回る打球スピードを武器に、本塁打を量産し続けている。 SEO対策 しかし実際は、サイン盗みによって得た情報を用いて直球を狙いすましているだけで、変化球を捨てる技術を体得したわけではない。 スコット・ウイリアムス 背番号65。投手。ブルーマーズ独自の外国人選手競争の中で頭角を現した一人。 ナックルボールを武器に、ブルーマーズのリリーフ投手として活躍。しかしそのナックルは、重心を偏らせた偏芯ボールを用いた不正投球である。 天堂哲治(てんどう てつはる) ブルーマーズ監督。現役通算877本塁打、本塁打王獲得17度という不滅の記録を打ち立てた、世界のホームラン王。 SEO 監督ではあるが、話題作りと客寄せが目的に招聘されたため、ベンチでの実質的権限はヘッドコーチの城丘が握っている。 チームが不正を行っていることは知らず、選手の才能を純粋に信じている。 城丘高志(しろおか たかし) ブルーマーズヘッドコーチ。バガブーズ監督・城丘克郎の1歳違いの実弟。 三沢オーナー直々に一軍ヘッドコーチに招聘され、オーナーの協力の下、ブルーマーズ不正の総指揮を執る。 現役時代のポジションは捕手。学生時代は兄・克郎とバッテリーを組んでいた。学生・現役時代とそれなりに高い実績を残してきたが、克郎の圧倒的な存在感の前に常に二番手以下の扱いを受けてきたため、克郎に対して強い劣等感を抱いている。 三沢純一郎(みさわ じゅんいちろう) ブルーマーズのオーナー。親会社オリキスの2代目社長。 創業者である18歳年上の兄と常に比較され、経営者として正当な評価を得られないことから、兄が成し得なかったブルーマーズの立て直しを図る。 不正手段によるチーム強化を発案し、その指揮官として、自分と同じく兄に対してコンプレックスを抱いている城丘を抜擢した。[編集] その他 田辺常行(たなべ つねゆき) ガラリアンズ(セ・リーグ所属の球団)のオーナー。球界のドンとも呼ばれている。 プロ野球の1リーグ化を画策し、三田村を使ってリカオンズを買収しようとしていたが、東亜に妨害され、様々な手段でリカオンズを潰しに掛かってくる。 三田村要(みたむら かなめ) ファイナンスリース会社・トロンポスの社長。 田辺に担ぎ出されてリカオンズを買い取ろうと画策し、全面的に東亜のバックアップを行っていたが、戦力刷新と称しリカオンズのメンバーを全て一新しようとしたために、最後の最後で東亜に裏切られる。 ビッグママ 沖縄で「ワンナウト」を主宰している、恰幅の良い黒人女性。本業はバー経営。東亜が笑顔で話しかける数少ない人物。常に冷静で、東亜のよき理解者である。